ガイド
YouTubeタイムスタンプの作り方・書き方完全ガイド
【ゲーム実況・VTuber向け】
YouTubeの配信アーカイブや動画にタイムスタンプを付けると、視聴者が見たいシーンに素早くジャンプできるようになります。チャンネル登録や再視聴につながる重要な要素ですが、配信後に記憶を頼りに時刻を調べるのは手間がかかります。このガイドでは、タイムスタンプの基本的な書き方から、配信中にリアルタイムで記録するコツまでを解説します。
YouTubeタイムスタンプとは?
YouTubeタイムスタンプとは、動画の特定の時点へのリンクとして機能する時刻表記のことです。コメント欄や概要欄に 0:00 や 1:23:45 のような形式で書くと、自動的にクリッカブルなリンクになります。
視聴者にとっては見たいシーンだけを選んで見られるため、長時間の配信アーカイブでも離脱しにくくなります。また、YouTubeのアルゴリズムにも評価されやすく、検索での露出向上にもつながります。
タイムスタンプが特に重要な配信ジャンル
- ゲーム実況(ボス戦・クリア場面など)
- VTuber配信(雑談・歌枠・コラボ場面など)
- お料理・DIY・解説系(工程ごとの区切り)
- 雑談配信(話題の切り替わりポイント)
タイムスタンプの書き方・フォーマット
YouTubeが認識するタイムスタンプの書き方は、時刻の後ろにスペースを空けてラベルを書くだけです。
基本フォーマット
書き方の例
時刻の表記ルール
- 1時間未満の動画:
分:秒(例:5:30) - 1時間以上の動画:
時間:分:秒(例:1:23:45) - 秒数は必ず2桁で書く(
5:5ではなく5:05)
コメント欄への貼り付け方
タイムスタンプは概要欄とコメント欄のどちらにも貼り付けられます。
概要欄(チャプター機能)
動画の編集画面から概要欄にタイムスタンプを入力すると、動画のシークバーにチャプターが表示されます。視聴者がサムネイルをホバーした時に各チャプターのサムネイルも表示されるため、SEO的にも有利です。
コメント欄(ピン留め)
概要欄が長くなりすぎる場合は、コメント欄にタイムスタンプをまとめて投稿し、そのコメントをピン留めする方法も有効です。ピン留めしたコメントは常に最上部に表示されます。
視聴者が喜ぶタイムスタンプの作り方
タイトルは具体的に書く
「戦闘シーン」より「ラスボス第二形態・激闘」のように、具体的でわかりやすいラベルを付けましょう。視聴者が内容を想像できるタイトルが理想です。
適切な粒度で区切る
タイムスタンプが多すぎると逆に見にくくなります。1〜3時間の配信であれば、10〜20件程度を目安にすると読みやすくなります。
感情・反応を入れる
「神プレイ!」「思わず笑った場面」「感動のラスト」など、感情を表す言葉を入れると、視聴者がクリックしたくなる見出しになります。
ネタバレに気をつける
ゲームのエンディングや重大な展開は「クライマックス」のような曖昧な表現にとどめ、ストーリーの核心には触れないようにしましょう。
配信中のリアルタイム記録には CLIP KEEPER
配信後に動画を見返してタイムスタンプを書くのは大変な作業です。CLIP KEEPER を使えば、配信中にボタンひとつで切り抜きポイントを記録でき、YouTube用のタイムスタンプテキストを自動生成できます。
無料で使ってみる →配信中にリアルタイムで記録する方法
タイムスタンプ作成の最大の難点は、配信後に記憶を頼りに時刻を調べる手間です。特に長時間配信では、盛り上がった場面を全て思い出すのは困難です。
効率的な方法は大きく2つあります。
方法①:配信ソフトのタイムコードを見ながらメモする
OBSなどの配信ソフトに表示される経過時間をメモ帳に手書きで記録していく方法です。追加の準備が不要な反面、配信の操作と並行して行うのが難しく、記録を忘れがちです。
方法②:タイムスタンプ記録ツールを使う
ブラウザで動作するタイムスタンプ記録ツールを使うと、ボタンひとつで経過時間を記録できます。CLIP KEEPER はその代表的なツールで、以下の特徴があります。
- 配信開始ボタンを押すだけでタイマーがスタート
- 「切り抜き開始」「切り抜き終了」ボタンで範囲を記録
- 最大3つの切り抜きシーンを並行して記録可能
- 記録が完了すると YouTube コメント用テキストを自動生成
- インストール不要・登録不要・完全無料
このテキストをそのままYouTubeのコメント欄や概要欄にペーストするだけで、タイムスタンプが完成します。
よくある質問
タイムスタンプはいつ投稿するのが良い?
動画のアーカイブが完成したらなるべく早い段階で投稿するのが理想です。公開直後の数時間〜数日が最も再生数が伸びる時期のため、その前にタイムスタンプを付けておくと効果的です。
ライブ配信中にリアルタイムでタイムスタンプを入れられる?
YouTube のライブ配信中には、視聴者がチャット欄に時刻を書き込む形でタイムスタンプを共有できます。ただし、配信者側が後から概要欄にまとめる場合は、配信中の記録ツールを使うのが効率的です。
タイムスタンプは何件まで入れられる?
公式には上限が定められていませんが、概要欄の文字数制限(5,000文字)内に収める必要があります。コメント欄に貼り付ける場合も、1コメントあたりの文字数制限(10,000文字)が上限になります。
タイムスタンプがリンクにならない場合は?
時刻のフォーマットが正しくない(例:全角数字を使用している)か、ゼロ秒(0:00)からのタイムスタンプが含まれていない可能性があります。半角数字でフォーマットを確認してみてください。
CLIP KEEPER を試してみませんか?
配信中にリアルタイムでタイムスタンプを記録して、YouTubeコメント用テキストをワンクリックで生成。インストール不要・無料でご利用いただけます。
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